~国語を学ぶと いいことがある!~
小学生の時から国語が大好きなYさん
●国語は全ての教科の中で一番大切
算数の計算が正確に早くできることは強い武器になります。
しかし、国語の読解力がないと、数学で中学1年の2学期頃から難しい文章問題が出てくると途端にできなくなってしまいます。
一方で小学生の時から国語が大好きで、早くから国語をしっかりやったYさん
「私、国語は得意だけど、算数や数学は苦手だから、、、」
が口癖でした。
それでもYさんは、中学3年になると数学がめきめき伸びて、
それだけでなく全教科が伸びて都立目黒高校に合格しました。
●国語はコミュニケーション能力の基礎を磨く
Yさんは、小学生の時から多摩川ゼミナールに通い、小・中学校では無遅刻・無欠席の生徒で、いつも元気いっぱい。
ところが、都立目黒高校の受験日に突然教室で倒れ、保健室に担ぎ込まれ、ベッドに寝かされていました。Yさんが目覚めると、高校の保健室の先生が
「受験は無理だから、今日は帰りましょうか?」
と優しく話されました。
その時、多摩ゼミで君成田校長からの教えを思い出しました。
「具合が悪くなっても、保健室で受験できます。保健室受験で合格した人もいます!」
そこでYさんは、鼻水でデロデロになった顔で泣きながらお願いしました。
「ここで受験させてください!」
願いは聞き入れられて、保健室受験で見事に第一志望の都立目黒高校に合格しました。
運命の分かれ道、大ピンチの時にもコミュニケーション能力が生かされました。
国語力をつけよう! 多摩川ゼミナール 校長君成田力三